その道のプロが本音で語りつくすWebサイト改善の実態

ごあいさつ

いっしょなら、きっと、たどり着ける。

Web をつくる制作会社とつくったものを分析するアクセス解析。正直言って仲がいいわけありません。
それでもこのたび、グランフェアズと運営堂は、新しいオフィスを構え、いっしょにやっていくことになりました。
なぜなら、お互いが持っていないものを持っていたから。Web 制作で培ってきた経験値と、データに裏打ちされたロジックが合わされば、これ、最強だと思ったから。きっといままでにない新しい価値が生み出せると確信したから。

わたしたちは、出発します。
まだ、だれも知らない場所へ。
見たことのない景色を眺めに。
いっしょなら、きっと、たどり着ける。

そのご挨拶として、初めまして、改めまして、の気持ちを込めて、それぞれの想いをお届けしたいと思います。

GRANFAIRS(グランフェアズ)代表取締役 大和誠司

interview01|GRANFAIRS(グランフェアズ)代表取締役 大和誠司|お客さまは、「神サマ」ではありません。

すいません。誤解を恐れずに言っちゃいました。
でも、そこには、わたしたちは「Web 屋」ではなく、お客さまの「仲間」でありたいという想いがあります。
おなじ目線で課題を共有し、おなじテンションでゴールをめざしたい。その中で、わたしたちだからこそ持てる客観的な俯瞰の視点も持ち合わせ、その両眼で潜在的なニーズまで発掘し、解決策を考え抜いていく。それを形にした結果が、わたしたちのWeb サイトなのです。
なんとなくかっこいいとか、うまくまとめるとかじゃない。きちんとやるべきことを、きちんとやる会社でありたい。運営堂とタッグを組んだのも、自分たちがつくるものをシビアに捉えるため。覚悟はいりますが、それを突破すれば、これまでにない存在になれるはずです。
業界ぽいとか、クリエイターぽいとか、とにかく「~ぽい」という言葉が嫌い。それらをぜんぶ覆す、「ぽくないやり方」で、わたしたちはお客さまの「仲間」であり続けたいと思うのです。

株式会社グランフェアズ
代表取締役 大和誠司

GRANFAIRS(グランフェアズ)取締役 藤田春菜

interview03|GRANFAIRS(グランフェアズ)取締役 藤田春菜|さて、これからどう生きていこうか。

旅行が好き。気分転換を兼ねて、あちこちに出かけます。
この仕事も、どこか旅に似ている。
そこでなにを見て、なにを感じるかは、人によって違う。その中でわたしは、「なぜそうするのか」という「意味」を大切にしたいと思っています。Webという形のないものだからこそ、「そこにお客さまの課題をクリアできる根拠はあるのか」と常に問い続けたい。文字のサイズひとつにも理由がなければ、次に進めない。ごまかすことができない。面倒くさい性格なんです。だから、画面とおなじぐらいお客さまとも向き合います。事業、商品、働く人々のことをきちんと理解したいから。そこから、わたしたちのつくるものの「意味」を見いだしていくために。
「うちの会社のこと、社員よりよく知ってるね」と驚かれるとうれしくなります。堂々と説明できるクリエイティブを。グランフェアズと運営堂、めざす方角はおなじです。
この旅はきっとうまくいく。そんな楽しい予感に溢れています。

株式会社グランフェアズ
取締役 藤田春菜

運営堂 代表取締役 森野誠之

interview03|運営堂 代表取締役 森野誠之|こころの中で、いつも試験管をふっている。

大学院では化学専攻。未知の答えを探求することに魅力を感じる理系体質。
仕事でもこころの中で試験管をふり続けています。
たとえば、お客さまの商品を自腹で買ってみる。お店で商品を手にとり、接客を体感して消費者になりきる。これ、ひとつの実験です。
アクセス解析だけにこだわっていたら、先に進めない。わたしの使命は、お客さまの商売がうまくいくための答えを探求することなのですから。数字やデータは単なる手段。Web サイトも道具にすぎない。なおさらワケのわからないクリエイティブなら必要ない。
そんな考えに共感してくれる制作会社があるとは!それがグランフェアズでした。彼らとならロジックに裏付けされた、意志と意図のあるサイトづくりができる。いっしょに試験管をふっていける、と。
実験って地味なものです。それでもコツコツ続ければ、必ず結果は出る。
気づいたらてっぺんに立っていた。そんな日が、近い将来、きっとやってくるはずです。

運営堂
代表 森野誠之

グランフェアズ✕運営堂

似ているから、ケンカもする。だから、強くなれる。

わたしたちがめざすのは、かっこいいサイトをつくることじゃない、分厚い解析レポートを提出することじゃない。手段なんて何でもいい。お客さまの課題を解決し、ビジネスのサポートができるなら。
やり方は違っても、結局、わたしたちは似たものどうしなんです。
だからって、仲良しグループになるつもりもありません。
えぇ、ケンカ上等。
火花バチバチ、生傷が絶えない関係。
お互いの想いをぶつけ合えばいいと思う。
だからこそ、速く、高く飛べる。
まだ、だれも知らない場所へ、たどり着ける強さが生まれる。
そう、信じているのです。

サービスプラン

「当たり前」をもっと当たり前に。それを追求するだけ

グランフェアズと運営堂が合体して何か新しいサービスを提供しよう!
そう話し合ってみたけど何もできませんでした。
お互い、自分たちのやっていることが当たり前だからわざわざ表立って言うことではないと思っていたからです。

それなら当たり前をもっと当たり前にするだけ。
誰もが「そうだよね」と思うことを追求するだけ。

  • 精緻な設計ができて当たり前
  • ガントチャートは守って当たり前
  • ドキュメント類は残して当たり前
  • アクセス解析やリスティング広告のタグが正しく貼れていて当たり前
  • Google アナリティクスが使えて当たり前
  • 数字に基づく提案ができて当たり前
  • PDCAサイクルは回して当たり前
  • 効果が出て当たり前

本の中でしか見たことのないような理想論も、現場の人間にしか分からない勘やコツも当たり前にしていきたい。
私たちはそう考えています。

…なんてカッコいいことだけ書くと“業界”っぽいですが、他にありそうであまりない、具体的なサービスの準備も進めています。

制作と解析のプロが考えたレスポンシブフォーム
フォームってコンバージョンを増やすための大切な要素にもかかわらず軽視されがちです。
しかも、スマートフォンで見ると、パソコン向けのフォームが表示されて入力しづらいものも多く見られます。
そこで制作と解析のプロが考えた、使いやすくて、カスタマイズしやすくて、解析しやすいフォームをご提供する予定です。パソコンでもスマートフォンでも入力しやすい環境を1つのフォームで実現します。
解析・広告とJavaScriptに詳しい人間がお手伝いする、計測タグ導入の設計・設置サポート
簡単そうに見えて意外と難しいのが、解析・広告の計測タグの設置。
1ページだけに貼るべきタグが全ページに設置された。
逆に全ページに貼るタグがトップページにしか貼られていない。
あるいは、複数ドメインのサイトを跨いで計測ができない…。
このような事態を避け、「欲しいデータを採る」ためのお手伝いを計測タグとJavaScriptにそれぞれ精通したスタッフが行います。

※これら以外のサービスも提供していく予定です。

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電話番号:052-990-6908/FAX番号:03-4579-5918
運営堂
電話番号:052-937-1150/FAX番号:052-937-1150
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